Sales Mining

直感操作の販売分析システム

プラネット販売データ※」を活用した直感的な簡単操作で販売分析ができるシステムのご提案です。

※プラネット販売データ
株式会社プラネット様が提供しているEDIサービスで、卸売業が小売業に商品を卸した内容を、メーカーが把握することができるデータです。

販売分析から、消費者動向を知る

消費者の節約志向から販売形態や店舗による浮き沈みがハッキリ見えてきています。
消費者の情報収集能力が非常に高くなり、時間距離に関係なく比較検討できるようになっています。

消費者が何を嗜好し、どのような行動をとるのか予測することが非常に困難です。

予測を行うより現象を逸早く理解することが重要になってきます。 営業コストも今後ますます減少することが予想される中、限られた資源を「選択と集中」していかなければいけなくなります。 その為に分析するポイントは4つです。

  1. 販売データはグラフ化し、昇順や降順に並べ、イレギュラーなポイントを発見します。
  2. イレギュラーなポイントを様々な角度から比較し、問題点かどうか判断します。
  3. 問題点の時間推移を追い、今後の動向を予測します。
  4. 同様の条件下の商品、店舗で似たような傾向がないか確認します。

数値データの羅列から直接問題点を見つけることはできません。まずはグラフで確認します。グラフ化するとイレギュラーなポイントを視覚的に把握しやすくなります。イレギュラーなポイントの中で原因が不明瞭なポイントが問題点である可能性が高くなります。

問題点について、商品での比較や、店舗での比較など条件を限定して原因を調べます。 原因を調べ、時系列をみて落ち込み、伸びの傾向を分析します。このとき、不自然な落ち込みの分析はもちろんですが、不自然な伸びの分析も行う必要があります。

原因が特定することができると同じ条件下で同様の傾向がないかを検証することができます。傾向がみられない場合は、今後、同様の動きが起きないかを注目しておく必要があります。

問題点の原因、要因が明確になった後に、対応を検討していただきたいと思います。現在、商品構成、店舗開拓で効果をあげている売上上位ベスト10の店舗が販売モデルの参考になります。「売れない」ことに「売れない」理由があると同様に、「売れる」ことにも「売れる」理由があります。

これらの情報を共有できると、いままで培われたベテラン社員の「経験」と「勘」を若手社員の知識として増やすことができます。

情報共有は現場全体のベースアップに繋がります。

「Sales Mining」のご提案です。

エヌ・ティ・ティシステム技研では、プラネット販売データを利用して、直感的に簡単な操作で販売分析できるシステムを提案させていただきます。

販売分析は、最新のデータを使用しなければ意味がありません。Sales Miningは、リアルタイムの実績が確認できる大変便利なシステムです。リアルタイムに蓄積される販売データを有効に活用できます。

【システムの特徴】

  1. データの出力目的は、はじめに「順位を見る」、「比較を見る」、「推移を見る」、「割合で見る」ボタンで選択するので作業の途中で迷いません。
    ⇒複雑な業務データをわざわざ取得する必要がありません。
  2. 「出力ボタン」で、いきなりグラフが出力されます。
    ⇒グラフ化するために、販売データの収集、整理、加工が必要がありません。
    ⇒グラフでデータが視覚化されるため、直感的でわかりやすくなります。
  3. グラフ情報とデータをエクセル出力します。
    ⇒抽出した情報は、グラフと数値データが一緒にエクセル出力できます。
    ⇒編集できるエクセルでの出力なので、面倒な資料作りの手間を大幅に省けます。
  4. プラネット販売データを使用するため、データの集積を行う必要がありません。
  5. メンテナンスはログイン管理されているので通常操作で間違ってデータを更新することはありません。
    ⇒誤ってデータが削除、更新されることを心配する必要がありません。

【システム画面サンプル】

Sales Miningシステム画面サンプル

導入効果は?

現場の一人一人が販売分析を行うことで優先するべき小売店が把握でき、効率的な営業を行うことができます。それだけではなく、社内に蓄積されたベテラン社員のノウハウを若手社員に共有していくことができます。

Sales Miningの導入で、一人一人が販売分析を行い、数字に強いビジネスを実現してください。

【導入メリット】

  1. 経営者を含む実務現場の一人一人が販売分析を簡単に行えます。
  2. 分析資料を卸店に提示し、落ちこんだ理由、伸びた理由をご一緒に検討できます。
    従来あまり行われていなかった取引全体の分析を双方交えて検討していくことができます。
  3. 力を入れるべき小売店の選択できます。
    まだ売上が小さいが優良な小売店を育てることも重要な課題だと考えます。