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先輩社員の声

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全国各地にある携帯電話基地局の現場へ。

2002年入社 千葉支店 システム部

H.K

どんなお仕事をしているのですか?

私が手掛けるのはインフラ構築。
携帯電話基地局の機器基盤に、基本OSをインストールしたり、ミドルウェアを入れたり、基本設定をしたり…といった業務を任されています。

基地局は各地にあるので、関東の近場もあれば福岡など遠方にも出張に。
無事に業務が完了しサービスインするまで、1~2ヶ月かかることもあります。

新規の機器に携わるだけでなく、既存のシステムも、正常に維持するために新機能を追加したりと、日々のメンテナンスが重要。
時にはお客様と直接やりとりをし、要求に応えるために必要な予算や納期を交渉することもあります。

仕事をしていて一番うれしかったエピソードを教えてください。

携帯電話やスマートフォンのメールバックアップのシステムに携わった時のこと。
当時は震災の直後で、データのバックアップの必要性が高まっており、お客様としても一刻も早くシステムを仕上げたいと要望されていました。

しかし日程がタイトで、さらに、ある部分の機能が足らず、物理的に不可能な状態。
現状を包み隠さずお客様に伝えると、「何でできないんだ!?」とお叱りを受け…。

それでも、プロとして私の意見を申し上げ納得していただき、最終的にはベストな状態で、サービスを開始することができました。

その後、私が他のプロジェクトに異動になった後、こちらのお客様から「また國分さんにお願いしたいんだけど」と、ご指名をいただけました。
この出来事が、今までで一番印象に残っていて、嬉しかったことです。

この会社を選んだ理由を教えてください。

就職活動の初めから、IT業界に絞っていました。
いくつかの会社を訪問する中で、当社は面接の時からアットホームさを感じていました。
それは、面接官の方が物腰柔らかく、とても話しやすい雰囲気を作ってくださったからだと思います。

実際に入社してからも、その印象は変わりません。
私の所属している千葉支店は50名程で、20代~30代前半のメンバーが多いです。
仲間はライバルでもありますが、家族のようなホッとする関係でもありますね。
プロジェクトは2~3ヶ月のものから2年以上の長期まで様々ですが、一つのプロジェクトが終わると、離れてしまう寂しさを感じます。
それでも一度携わった仲間とは、外注の協力会社も含め皆でスキーに行ったりなど、公私ともに良い関係を築けています。